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〜 このページでは「ことのは塾」という組織、そしてスタッフについてご紹介させていただいております。

「ことのは塾」の主な仕事は、
全国各地にいらっしゃる「ことのは塾」会員の皆さんから、
『 こんな言葉をチラシに書いたら、反響が良かった 』
『 ホームページをこんな風にしたら、逆に反応が悪くなってしまった・・・ 』
などの"成功例"と"失敗例"を集め、それを必要とする皆さんに再配布することです。
「北海道で成功した"書き方"を、沖縄の方にお伝えする」
というような、"地域間貿易"はもちろん、
「パン屋のご主人が考えた"チラシの書き方"を、オフィス機器の営業マンに教える」
といった、"業種間貿易"も盛んに行っています。
「AIDMA」、「4P」などのマーケティング理論は、後から問題を整理するには、とても良い指針となります。
しかし、実際のチラシやPOPなどに利用するにはちょっと応用しにくいのが現実です。
そこで『実際にうまくいった"書き方"』を収集し、お伝えすることで、「マネしやすい情報」、「実践に移せる情報」を提供することに成功しています。
「広告の文章を考えるのは、いつも社長一人」
「メールマガジンは、担当の女性にいつも任せっきり」
これまでは、そんな状況が"当たり前"でした。
しかし、それは大きく変わり始めています。
一般のスタッフを巻き込んで、"全員ビジネス"を実践する社長さん、店長さんが増えてきているのです。
チラシやホームページなど"売るための文章"を作る時、社長さんや店長さんが持っている、
「 この時期は、こういうモノを売っていこう 」
「 ライバル店に対抗するために、こういうサービスをアピールしていこう 」
という"大局的な視点"は、チラシやダイレクトメールを作るの時、とても大切になります。
そしてまた、現場で働くスタッフさんが持っている、
「 ウチの店はOLさんが多いから、こんな話題に食いつくんじゃないかな? 」
「 コレを買っていく人が多くなった気がする・・・。もっとアピールしてみよう!
」
といった"現場の視点"も、同じくらい大切な要素です。
"大局的な視点"と"現場の視点"・・・それらを併せ持った会社・お店は、非常に効果の高い広告を連発します!
社長であっても、部長であっても、一般社員であっても、アルバイトであっても・・・みんなが一致団結して、
お客様によいものを提供する・・・そんな"全員ビジネス"の実現を目指す企業を「ことのは塾」は応援しています!
"全員ビジネス"を実現されているリーダーは、スタッフの意見を上手に引き出すため、例外なく"スタッフ教育"にチカラを入れています。
「POPは、こんな言葉を書くと効果が上がりやすい」
「他店・他業種ではこんなPOPを使っている」
そんなことを"知識"として知っていると、
「ウチのお店だったら、どうだろう?」
「この商品なら、どういう言葉がいいだろう?」
と、"考える姿勢"をとることができるようになります。
逆にそのような"知識"が無いと、「アイデアを出して下さい」と言われても、気後れしてしまい、思っていることを発言することができないのです。
「スタッフに聞いても、ロクなアイデアが出ない」・・・そう思っている社長さんは少なくありません。
しかし、そのように思っている社長さんは、考えるのに十分な"知識"をスタッフさんに与えていないことが多いのです。
「ことのは塾」では、一般の社員さん、パート・アルバイトさんにもわかりやすくと考えて、教材(テキスト&勉強会)を作っています。
詳しくは、こちらのページをご覧下さい。
◆ 「ことのは塾」のテキスト
◆ 「ことのは塾」のセミナー(勉強会)
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